マイカーローンの金利

マイカーローンを検討する際には、いくつかのポイントがあります。
まず、金利が大事な一つの選定するポイントです。
マイカーローンは、用途が自動車の購入だけになっていることもあって、金利はフリーローンなどに比較して低めになっています。
しかしながら、マイカーローンの場合には、 金利が低いだけでは良くないのです。
低い方がいいのですが、トータルの支払額で考えないと十分とはいえません。
金利が低いということだけですぐに飛びつくような人がいるかもしれませんが、最終的に損になるかもしれないのです。
例えば、ディーラー系のマイカーローンは、金利は少し高くても、オプションのサービスや車両価格の値引きが大きくあるかもしれませんね。
アフターサービスや自動車保険も安くなることもあります。
一方、銀行などの金融機関が取り扱っているマイカーローンの場合は、メリットというのはやはり金利ですね。
金利は、低い1.5~5%前後のものが多いのです。
さらに、給与振込や公共料金の引き落としなどの取引に応じて、金利が低くなるような場合もあります。
また、キャンペーンを期間限定で行っていることもあります。
しかしながら、少し手続きが面倒であったり、保証料が別に掛かったりすることもあります。
そのため、トータルの支払額で考えてみましょう。

マイカーローンの審査

マイカーローンの場合には、お金を貸す金融機関としては、きちんと返済してくれるか、という心配があります。
そのため、お金を貸しても問題がないかどうか、契約する前に審査が行われます。
この審査の基準は、独自に金融機関が持っていると思われますが、この基準は一般には公開されていません。
しかしながら、おそらく大きく金融機関の審査に影響を及ぼしているのは、信用情報機関が持っているデータと言われています。
信用情報機関は、日本にはいくつかあります。
この信用情報機関は、お金を金融機関などから借りる際などの情報が記載されます。
一般的には、契約した際、自己破産などした際、完済した際、滞納した際、契約を解除した際、などに記載されます。
マイカーローンの審査に受からない場合は、滞納である場合がほとんどです。
住宅ローンなどであれば、返済が遅延していることにすぐに気が付くと思います。
しかしながら、信用情報機関が持っているデータを使っている企業は、銀行、リース契約会社、信販会社だけではありません。
案外見落しているのが、クレジットカードの引落し不能、携帯電話の分割払いの遅延、テレビショッピングの分割払いの遅延などです。
このような返済が遅延している場合は、マイカーローンの審査は通らないことがあります。

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